豊橋技術科学大学ホームページ

  INDEX

  <学内利用者向け>



研究基盤センター


研究基盤センター玄関

<Go to English Page)>

<パンフレットダウンロード>


    研究基盤センターは、技術科学の発展向上に貢献することを目的として下記の業務を行なっています。

  • 学内外への研究および教育支援
  • 先端技術(計測・加工)の研究開発
  • 産学交流・社会連携の拠点として、民間企業関係者との共同研究の推進
  • 各種の分析計測機器および工作機械等、共同利用機器の集中管理による研究開発の効率化
    本センターは、技術開発統括部門、分析計測部門および工作機器部門の3部門より構成されています。

ものつくりフェア 低真空走査電子顕微鏡 レーザ加工
技術開発統括部門 分析計測部門 工作機器部門


沿革

  研究基盤センターは、技術開発統括部門、分析計測部門、工作機器部門から構成されています。それぞれの部門は開学後まもなく、昭和55年、56年、57年にそれぞれ独立したセンターとして順次設置され、教育・研究における共同利用施設としての役割を担ってきました。平成17年に学内組織の再編により3センターが統合され、研究基盤センターが設置されました。
  この研究基盤センター では、種々の大型設備機器を揃えて一括管理し、学内研究者の共同利用の便宜を図っています。また、本学の研究活動面おける産学交流・社会連携の拠点として、民間企業等との共同研究を推進する場としての役割も併せ持っています。
  研究基盤センターの設備機器は学内共同利用が主目的となっていますが、本学教員との共同研究を通して利用可能です。関心のある方は、本学事務局研究協力課にお問い合わせ下さい。

豊橋技術科学大学 総務部 研究協力課 研究センター係
TEL:0532-44-6574,FAX:0532-44-6984
E-mail:kencen@office.tut.ac.jp




技術開発統括部門
[詳細はこちら]
(Division of Technology Development)

  技術開発統括部門は、民間企業等との共同研究の推進、高等専門学校及び工業高等学校の教員の再教育等、本学の「開かれた大学」としての機能を担当するとともに、技術教育のための教育の研究・開発を行うことを目的としています。また、共同研究に学生を参加させることにより、学生の総合実習の場としての役割も果たしています。

  • 産学共同研究の推進
    「民間等との共同研究」「客員教官等との共同研究」および「学外教官との共同研究」など学外研究者との共同研究をプロジェクト研究として位置付け、研究場所の提供及び共同利用機器の優先使用権を与える等の便宜を図っています。

  • 地域産業推進
    地域産業の活性化と発展に資するために、本部門を窓口として次の事業を実施しています。
    • 技術セミナー
    • 産学官技術討論会
    • 技術相談
    • 学術講演の講師派遣
    • 地域ハイテクフェアなどへの参加

  • 高専および高校教員ならびに地域技術者等の研修
    工業関係教官を対象とする生涯学習プロジェクトおよび地域企業技術者を対象とする、より高度な再教育プロジェクトを積極的に実施しています。
    • 高等専門学校情報処理教育担当者上級講習会
    • 工業高等学校教員向け技術講習会
    • 公開講座「ミニ大学院アフターファイブコース」
    • 公開講座「技術者養成研修」

  • 学内の研究・教育の支援
    高額な共同利用の測定装置を集中管理し、教員および学生が自由に利用できるように、機器取扱講習会などを実施しています。

  • 本学の研究・技術の公開
    本学の研究情報を公開するため、次の刊行物を作成・配布しています。
    • 研究基盤センター年報
[戻る]




分析計測部門

(Division of Instrumental Analysis)

  分析計測部門は、各種大型分析計測機器を集中的に管理し、学内の教育・研究に供するとともに、分析計測機器の開発及び機器の改良を行うことによって科学技術の発展に資することを目的としています。

  • 大型分析計測機器の集中管理
    高額な共同利用の測定装置を集中管理し、教員および学生が自由に利用できるように、機器取扱講習会などを実施しています。

  • 分析計測技術の開発および機器の改良
    分析計測部門では新規センサーの開発などを行っています。

  • 分析機器・分析技術相談
    各種の分析機器や分析技術の相談を行ってます。

  • 学生の実験実習教育
    X線回折装置および原子吸光分光装置を使用した学生実験が行われています。

  • プロジェクト研究に対する実験室、実験装置の貸与

  • 特別講演の実施
[戻る]




工作機器部門

(Division of Manufacturing Technology)

  工作機器部門は、本学の機械工作・加工等に関する学内教育、研究、実習の向上への寄与とともに、産学交流に対しても積極的な役割を担っています。部門内に設置した学内共同利用機器の保守・管理を行い、施設利用者への便宜を図るとともに、生産・材料・加工分野における技術開発の動向に関連した特別講演等を主催し、技術情報を提供する役割も受け持っています。

  • 工作機械類の集中管理
    共同利用機器である工作機械を集中管理し、教員および学生が自由に利用できるように、機器取扱講習会などを実施しています。

  • 学生の実験実習教育
    実技習得の場として、次の授業が実験実習工場にて開講されています。
    • 溶接・旋盤実習
    • 設計製図
    • CAD/CAM加工実習
    • ロボット創造工学

  • プロジェクト研究に対する実験室、実験装置の貸与

  • 生産・材料・加工関連特別講演の実施

  • 本学の加工・工作技術の開発及び実用化の促進
    • 省段取りマシニングセンター加工技術の実用の現状
    • 超精密マイクロ・ナノ加工の研究動向

  • 本学の対外活動の支援
    対外活動を活発にするため、次の活動を応援しています。

[戻る]



豊橋技術科学大学ホームページ


Copyright (c) 2005
豊橋技術科学大学研究基盤センター
All rights reserved.

〒441-8580 愛知県豊橋市天伯町雲雀ヶ丘 1-1
豊橋技術科学大学研究基盤センター
TEL:0532-44-6609,FAX:0532-44-6610